From Snowy Sapporo to Warm Tokyo: A Memorable Spring Trip

Two years ago, I traveled from chilly Sapporo to Tokyo in March and was surprised by how warm and sunny it was, making a 1,500 yen luxury shaved ice the perfect treat.
While prices are rising now, I still cherish the memory of that refreshing experience after walking around the bright city streets.
Sapporo doesn’t really have a rainy season, so I especially love the period from May to July when we are blessed with beautiful, clear blue skies.
東京は3月には暖かいですね!
約2年前、ある用事で東京に行った時に食べたかき氷です。
写真を見返していたら、当時のことを思い出しました。
このかき氷、見た目がとても珍しくて、思わず食べてしまいました。
ただ、お値段はなかなか強気でした。www
たしか、1500円ぐらいしたはずです。
かき氷に1500円。
冷静に考えると、かなり高いですよね。
でも、こういう珍しいものを見ると、つい試してみたくなります。
旅行先や出先では、少し財布のひもがゆるくなるのもありますね。www
この時は、札幌から東京に行きました。
札幌の3月は、まだまだ寒い時期です。
雪が残っていることもありますし、朝晩はかなり冷えます。
その感覚で東京に行ったので、私はそれなりにコートなどを着ていました。
ところが、この日の東京は天気が良く、かなり暖かかったのです。
歩き回っているうちに、だんだん汗をかいてきました。
「東京、3月なのにもうこんなに暖かいのか」
と驚いたのを覚えています。
北海道の感覚で服を選んで行くと、東京では少し暑く感じることがありますね。
そんな中で食べたかき氷は、とても美味しかったです。
冷たくて、甘くて、体の熱がすっと引いていくような感じでした。
普段なら、3月にかき氷を食べようとはあまり思いません。
でも、東京の暖かさと、歩き疲れた体には、ちょうどよかったです。
高かったけど、食べてよかったなと思いました。www
物価高の今、このかき氷がどのくらいの値段になっているのか、少し気になります。
もしかすると、今ならもっと高くなっているかもしれませんね。
最近は、外食もスイーツも全体的に値段が上がっている印象があります。
おしゃれなかき氷や、こだわりのスイーツは、ちょっとした食事くらいの値段になることもあります。
でも、たまにはこういう楽しみも大事です。
毎日ぜいたくをするのは難しいですが、出先で珍しいものを食べるのは、良い思い出になります。
写真を見返した時に、
「あの時、東京は暖かかったな」
「あのかき氷、美味しかったな」
と思い出せるだけでも、十分価値がありますね。
一方で、北海道に住んでいると、夏が待ち遠しくなります。
冬が長いので、暖かい季節が来ると本当にうれしいです。
雪がとけて、道が歩きやすくなり、空が明るくなって、外に出るのが楽しくなります。
札幌は、梅雨があまりないのも良いところです。
本州では梅雨の時期に雨が続くことがありますが、札幌は5月から7月にかけて、比較的さわやかな日が多い印象です。
もちろん、年によって天気は違いますが、晴れた日の札幌は本当に気持ちがいいです。
青空がきれいで、空気も軽く、散歩やジョギングにも向いています。
大通公園、豊平川、円山公園、中島公園など、札幌には歩いて気持ちのいい場所がたくさんあります。
冬の札幌も美しいですが、春から夏にかけての札幌は、また違った魅力があります。
花が咲き、緑が増え、街全体が明るくなります。
北海道の短い夏は、本当に大切にしたい季節ですね。
東京で3月に食べたかき氷の思い出から、北海道の夏が待ち遠しくなりました。
寒い季節が長いからこそ、暖かい日差しや青空がありがたく感じます。
今年も、さわやかな北海道の夏を楽しみたいですね。
散歩して、写真を撮って、たまには冷たいものも食べて、季節を味わいながら過ごしたいと思います!!(^^)/


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