Art from Recycled Materials: Displaying My Handmade Stag Beetle at Home

I crafted a stag beetle using a wire frame and modeling clay, painting it black, and it turned out really well!
I tried selling it on Mercari, but since it didn’t find a buyer, I’m proudly displaying it at home instead.
If anyone is interested in having it, please leave a comment, and I might list it on Mercari again in the future!
紙粘土のクワガタ
今回は、紙粘土を使ってクワガタを作ってみました。
土台には針金のワイヤーを使い、その上から紙粘土を細工して形を作っています。
最後に黒く色を塗って、クワガタらしい雰囲気に仕上げました。
最初は「紙粘土なら簡単に作れるかな?」と思っていたのですが、実際にやってみると意外と難しかったです。
特に難しいのは、クワガタのアゴの部分です。
クワガタといえば、やっぱり大きなアゴが特徴ですよね。
ここがうまくできると、かなりクワガタらしく見えます。
逆に、アゴの形が少し変になると、何の虫かわからなくなってしまいます。www
今回は、何個か作った中で、なかなか上手くできたものを掲載しています。
紙粘土は、形を作っている時はやわらかくて扱いやすいのですが、乾くまでに少し形が変わることもあります。
細い足やアゴの部分は、壊れやすいので注意が必要です。
そのため、針金のワイヤーで骨組みを作ってから、紙粘土をつける形にしました。
ワイヤーがあると、全体の形が安定しやすくなります。
足やアゴの角度も決めやすいので、昆虫工作には相性が良いと思います。
紙粘土が乾いたあとは、黒く色を塗りました。
色を塗ると、一気にクワガタらしくなりますね。
紙粘土の白い状態では少し工作っぽい感じですが、黒くすると雰囲気が出てきます。
ツヤを出したり、少し茶色を混ぜたりすると、さらにリアルになるかもしれません。
完成したクワガタは、試しにメルカリにも出品してみました。
……が、残念ながら売れませんでした。www
やっぱりハンドメイド作品を売るのは、なかなか難しいですね。
作品そのものだけでなく、写真の撮り方、説明文、価格、見せ方など、いろいろ工夫が必要だと感じました。
ただ、売れなかったからといって失敗というわけではありません。
自分で作ったものなので、今は家に飾っています。
手作りの作品は、多少いびつでも愛着がわきますね。
見るたびに、「これ、けっこう頑張って作ったな」と思えます。
紙粘土での工作は、夏休みの宿題にも向いていると思います。
材料も比較的そろえやすいですし、作る過程で工夫する部分も多いです。
ワイヤーで骨組みを作る。
紙粘土で肉付けする。
乾かす。
色を塗る。
必要ならニスを塗る。
この流れだけでも、自由研究や工作として十分楽しめそうです。
昆虫が好きなお子さんなら、カブトムシやクワガタ、トンボ、チョウなど、いろいろ作れると思います。
大人が作っても意外と楽しいです。
手先を使いますし、集中できるので、ちょっとした趣味にもなります。
注意点としては、ワイヤーの先が危ないので、作る時は先端を丸めたり、テープで保護したりすると安心です。
小さなお子さんが作る場合は、大人が一緒に見てあげると良いと思います。
将来的には、この紙粘土クワガタの作り方を、写真つきのPDFにして公開したいと思っています。
材料、作り方、色の塗り方、失敗しやすいポイントなどをまとめれば、初めての方でも作りやすくなるかもしれません。
夏休みの工作にも、親子の遊びにも、趣味の作品作りにも使える内容にできたらいいですね。
紙粘土とワイヤーで作るクワガタ。
興味のある方は、ぜひ作ってみてください!!(^^)/


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