【国家試験の思い出】合格ラインの攻防戦!最後まで走り抜ける受験生へのエール

薬の知識 Medication Literacy

Don’t Give Up! How I Passed My Pharmacy License Exam After a Rough Start

When my professor told me I was on track to fail, I changed my strategy and spent every evening at the university creating detailed answers for my mistakes.

I barely reached the passing score thanks to a few voided questions, proving that staying focused until the very end truly makes a difference.

I still remember the joy of receiving celebratory chocolates from my new employer, and I sincerely cheer for everyone currently challenging their dreams!

ギリギリ受かった国家試験(笑)

今から10年以上も前に、国家試験に合格した時の話をします。

薬剤師を養成する過程が6年制になり、何年か経った後の国家試験でした。

夏休み前に、研究室の教授に呼び出され、

「君はこのままでは受からないよ。」

と言われて焦ったのを、よく思い出します。

その教授に、どのような勉強をしたらよいか尋ねたら、

「問題を解いて、解答を作る勉強をしなさい。」

と言われました。

その日から、過去問や模試を解いて、間違った問題の解答を作る勉強を続けました。

毎日、大学に19時ぐらいまで残って勉強しました。

模試では、345問中、170問ぐらいしか合ってなかったのですが、

最後はギリギリ合格しました。

225問正解すれば合格でしたが、自己採点で224問正解、

落ちたかも、と思っていましたが、2問、廃問が出て、

223問正解以上で合格、となり、首の皮一枚つながりました。(笑)

内定していた薬局の社長様から、お祝いのチョコレートをもらい、

とても嬉しかったことを覚えています。

最後まであきらめない姿勢で、受験生の皆さんも頑張って!!

熱烈応援いたします!!(^^)/

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