クワガタの作り方|100均の針金とビーズで本格ワイヤーアート

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Making a Japanese Stag Beetle and Thinking About Selling on Mercari

Following the rhinoceros beetle, I crafted a Saw-Tooth stag beetle (Nokogiri-kuwagata) and I’m very happy with how it turned out!

I am thinking about selling these on Mercari in the future, so please leave a comment if you would like one!

I’ll be making more in my free time, so feel free to reach out with your thoughts.

クワガタ作りました。

クワガタ作りました。

前回のカブトムシに続いて、今回はクワガタを作ってみました。

カブトムシを作った時に、ワイヤーアートの難しさと面白さを少し感じたので、「次はクワガタもいけるかも?」と思って挑戦してみました。

今回のイメージは、ノコギリクワガタです。

クワガタといえば、やっぱり大きなアゴが特徴ですよね。
特にノコギリクワガタは、アゴの形に迫力があるので、そこをどう表現するかが一番のポイントでした。

どうですか??
ノコギリクワガタっぽく見えますか?(^^)

作り方は、まず一本のワイヤーで全体の形を作るところから始めました。

頭、胸、胴体、そして大きなアゴの部分を、一本のワイヤーで曲げながら形にしていきます。
ここで全体のバランスが決まるので、かなり慎重に作りました。

特にアゴの左右のバランスが難しかったです。

少し曲げ方が違うだけで、片方だけ大きく見えたり、角度がずれたりしてしまいます。
ワイヤーは簡単そうに見えて、思った通りの形にするのがなかなか大変ですね。

全体の形ができたら、次に脚を作ります。

脚は別のワイヤーを巻き付けるようにして固定しました。
虫らしく見せるには、脚の位置や角度もけっこう大事です。

まっすぐすぎると作り物っぽくなりますし、曲げすぎると不自然になります。
このあたりは、実物の写真を見ながら調整すると良さそうです。

脚を巻き付けたあとは、ビニールテープで固定しました。

ビニールテープを使うと、ワイヤー同士がずれにくくなりますし、少し太さも出せるので、見た目にも安定感が出ます。

その上から、さらにワイヤーを巻き付けて完成です。

ワイヤーを重ねて巻いていくと、体に厚みが出て、少し立体感が出てきます。
ただ、巻きすぎると重く見えたり、形がわかりにくくなったりするので、加減が難しいところです。

脚の先は、危なくないように丸めています。

ワイヤーの先がそのままだと、チクッとしたり、引っかかったりすることがあるので、ここは安全面を考えて丸くしました。

飾るだけならそこまで気にしなくてもいいかもしれませんが、手に取って見ることを考えると、先端処理は大事ですね。

カブトムシの時も感じましたが、ワイヤーアートは作っている途中で何度も形が崩れます。
でも、少しずつ直しながら作っていくと、だんだん虫らしい姿になっていくのが面白いです。

完成すると、ちょっとした達成感があります。

今回はノコギリクワガタ風にしましたが、次はミヤマクワガタやオオクワガタっぽい形にも挑戦してみたいです。
種類によってアゴの形が違うので、作り比べるのも楽しそうですね。

まだまだ上手とは言えませんが、こういう手作り作品は、作るたびに少しずつコツがわかってくる気がします。

暇なときに、また作ってみますね!

ワイヤーアートや昆虫クラフトに興味がある方は、よかったら見ていってください(^^)v

オオクワガタはこちら  https://takenoko-89314.com/wireart-ookuwagata

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