Creating a Custom Pill Box and Manual Using AI in 30 Minutes!

I created an improved medication case and used AI to quickly make a PDF instruction manual in under 30 minutes.
It features a simple flip mechanism and a laminated memo card so you can easily double-check if you’ve taken your pills.
I might sell it on Mercari in the future, but feel free to try making your own if you find the idea helpful!
お薬ケース、改良しました。
お薬ケース、改良しました。
以前作っていたお薬ケースを、少し使いやすくできないかと思い、改良版を作ってみました。
今回のポイントは、とにかく「飲んだかどうかが一目でわかること」です。
薬って、毎日きちんと飲んでいるつもりでも、
「あれ? 朝の薬、飲んだっけ?」
「さっき飲もうと思ったけど、本当に飲んだかな?」
「ケースの中が空だけど、いつ飲んだんだろう?」
ということ、意外とありますよね。
特に、朝・昼・夕・寝る前と、飲むタイミングが分かれていると、だんだん混乱してしまうことがあります。
そこで、今回のお薬ケースは、ひっくり返すだけで「まだ」「のんだ」がわかる仕組みにしました。
飲む前は「まだ」の面を見えるようにしておき、薬を飲んだらケースをひっくり返します。
すると「のんだ」の表示に変わるので、あとから見ても飲んだかどうかがすぐに確認できます。
とても単純な仕組みですが、単純だからこそ使いやすいと思っています。
さらに今回は、使い方の説明書も作りました。
これもAIを使って作成しています。
最近のAIは本当に優秀で、説明書の文章やデザイン案も、30分もかからず形にできてしまいます。
PDFもAIで作れるので、印刷して配ることもできます。
便利な時代になりましたね。
そしてもう一つ、改良したポイントがあります。
ラミネートしたカードを使って、薬を飲んだ時間をメモできるようにしました。
たとえば、朝の薬を飲んだら「7時30分」などと書いておく。
昼の薬を飲んだら「12時15分」と書いておく。
これだけで、飲んだかどうかの確認に加えて、「何時に飲んだか」も記録できます。
ケースをひっくり返して確認。
さらに時間メモでも確認。
つまり、ダブルチェックになります。
高齢の方の服薬管理や、ご家族の見守りにも使いやすいかもしれません。
もちろん、自分自身の飲み忘れ防止にも役立ちそうです。
市販のお薬カレンダーや服薬ケースも便利ですが、ちょっと大きかったり、場所を取ったり、使い方が難しかったりすることもあります。
今回のようなシンプルな仕組みなら、机の上や棚の上に置いておくだけでも使いやすいかなと思いました。
まだ試作品ですが、見た目や使い方をもう少し整えたら、そのうちメルカリに出してみようかな、と考えています。
「飲んだかどうかがすぐわかる」
「飲んだ時間もメモできる」
「説明書つきで使いやすい」
このあたりを売りにできたら、必要としてくれる方もいるかもしれません。
もちろん、薬の飲み方や回数を自己判断で変えるのは危険です。
薬について不安がある場合は、医師や薬剤師に相談してください。
でも、決められた薬をきちんと飲むための工夫として、こういう手作りアイテムはなかなか面白いと思います。
材料も工夫すれば、身近なもので作れます。
説明書やラベルも、AIを使えばかなり簡単に作れます。
「ちょっと便利そう」
「家族に作ってみたい」
「自分用に使ってみたい」
と思った方は、ぜひ試しに作ってみてください。
お薬管理は、毎日のことだからこそ、わかりやすく、簡単で、続けやすいことが大事ですね。
面白いと思った方は、ぜひ作ってみてください!!(^^)v
薬の管理についてはこちら https://takenoko-89314.com/daily-okusurikannri/


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