薬剤師がやってみた!AIで「ポーション風シール」を自作|お薬手帳の楽しく活用する方法

作ってみた DIY

DIY Your Own Medication Notebook Stickers with AI: Adding a “Potion” Twist to Your Health Routine

Using AI to generate custom, “gaming potion” themed stickers for a medication notebook transforms a formal medical record into something fun and personal.

The process is simple: use AI to design the visuals, then hand-write the critical medical information to ensure accuracy and personal verification.

This project demonstrates how AI can be a powerful tool for everyday life hacks, making health management both practical and enjoyable.

ChatGPTでお薬手帳のシールを自作

ChatGPTで、お薬手帳に貼るシールを自作してみました。

最近はAIで文章だけでなく、画像やデザインも作れるようになっていて、本当に便利な時代になりましたね。
今回は、その力を使って、お薬手帳に貼るためのオリジナルシールを作ってみました。

作り方はとてもシンプルです。
まず、お薬手帳の写真を撮って、ChatGPTに貼り付けました。
そのうえで、

「お薬手帳のシールを自作、デザインはゲームのポーション」

という感じで入力してみたところ、なんと、それっぽいデザインのシール画像ができました!!

いや~、AI、改めてすごいっす。www

今回のテーマは「ゲームのポーション」です。
薬といえば、どうしても少しかたい印象になりがちですが、ポーション風のデザインにすると、ちょっと楽しい感じになりますよね。

ファンタジーゲームに出てくる回復アイテムのようなイメージで、見た目にもかわいく、親しみやすい雰囲気になりました。
こういう遊び心があると、お薬手帳も少し楽しく使える気がします。

もちろん、薬の名前そのものは手書きです。www

そこはアナログですが、逆にそこが味になっていて良いかなと思っています。
薬の名前や飲み方は、やはり自分で確認しながら書いた方が安心ですし、手書きにすることで必要な情報を自分の目でもしっかり確認できます。

印刷したシールを実際にお薬手帳へ貼ってみると、思った以上にいい感じでした。
市販のシールとはまた違って、自分だけのオリジナル感があるのが面白いですね。

今回は、実際に貼り付けた時のスクショもアップしておこうと思います。
完成した状態を見ると、「おお、ちゃんと使える!」という感じで、ちょっと感動しました。

お薬手帳というと、病院や薬局でもらったシールをそのまま貼るイメージが強いですが、こうして自分で工夫してみるのもなかなか楽しいです。
特に、記録を見返した時に少し見やすくなったり、自分好みのデザインで気分が上がったりするのは良いですね。

もちろん、お薬手帳は大事な医療情報を記録するものなので、遊び心を入れつつも、薬の名前・用法・用量などは正確に書くことが大切です。
見た目だけでなく、実用性も大事にしたいところですね。

AIを使うと、「こんなもの作れるかな?」というアイデアを、意外と簡単に形にできます。
今回のお薬手帳シールも、その一例だと思います。

ちょっとした生活の工夫や、日常を少し便利にするアイテム作りに、AIはかなり使えますね。
今後も、こういう実用的で面白いものをいろいろ作ってみたいと思います。

お薬手帳を少し楽しく使いたい方、オリジナルのシールを作ってみたい方は、ぜひ試してみてください。
意外と簡単で、しかも面白いですよ!!

AI、ほんとにすごいですね!!(^^)

簡単に印刷できる資料はこちら  https://note.com/takenoko_89314/n/n81ea9a39e832

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