薬剤師がジョギングに目覚めたきっかけ|仁木町マラニックの魅力と健康効果

介護予防 Healthy aging

How a Fun 10km Run in Niki Turned Running into My Hobby

About two years ago, I participated in my first “Maranic”—a mix of marathon and picnic where you can enjoy wine and snacks while running.

I ran the 10km course with a colleague, and this fun event actually sparked my passion for jogging as a hobby!

Although I couldn’t join last year due to scheduling, I’m really looking forward to participating again this year!

走るのが苦手でも楽しめる?マラニック初参加でジョギングが趣味になった話

「運動した方がいいのはわかっているけど、走るのは苦手」

そう感じている方は多いと思います。

私も以前は、走ることに少し苦手意識がありました。

マラソン大会と聞くと、速く走る人が出るもの。
タイムを競うもの。
しんどそうなもの。

そんなイメージがありました。

でも、約2年前に仁木町で開催されたマラニックに参加して、少し考え方が変わりました。

マラニックとは?

マラニックとは、「マラソン」と「ピクニック」を合わせた言葉です。

普通のマラソン大会とは少し違い、タイムを競うというよりも、景色や食べ物を楽しみながら走るイベントです。

途中で地域の食べ物を楽しんだり、景色を眺めたりしながら進むので、かなり楽しい雰囲気があります。

「本気のマラソンはちょっと不安」
「でも、運動するきっかけがほしい」
「旅行気分で体を動かしたい」

そんな方には、マラニックは始めやすいイベントだと思います。

私は10kmコースに参加しました

この大会には、10kmと20kmのコースがありました。

私は10kmのコースで参加しました。

当時は、まだ本格的にジョギングを趣味にしていたわけではなかったので、10kmでもなかなかの挑戦でした。

ただ、職場の同僚と一緒に参加したので、ひとりで走るより気持ちは楽でした。

誰かと一緒に走ると、つらい場面でも、

「もう少し頑張ろう」

と思えます。

話をしながら、景色を見ながら、途中で食べ物も楽しみながら進んでいくので、普通のランニングとはまた違った楽しさがありました。

走ることは、苦しいだけではなかった

仁木町は自然が豊かで、走っていてとても気持ちが良かったです。

北海道らしい広い景色の中を走ると、普段の生活では感じにくい開放感があります。

ただ走るだけではなく、その土地の空気や雰囲気を味わえる。

これもマラニックの魅力だと思います。

そして、この大会をきっかけに、私はジョギングが趣味になりました。

それまでは、「走る=苦しい」というイメージがありました。

でも、マラニックに参加してみて、

速く走らなくてもいい。
自分のペースでいい。
景色を見ながら少しずつ前に進めばいい。

そう思えたことで、走ることへのハードルが下がりました。

ジョギングは気分転換にもなる

ジョギングは、体力づくりにもなりますし、気分転換にもなります。

仕事や日常生活で疲れているときでも、少し外に出て走ると、気持ちがすっきりすることがあります。

もちろん、無理をすると体を痛めてしまうこともあります。

特に久しぶりに走るときは、いきなり長い距離を走るのではなく、短い距離から少しずつ慣らしていくのがおすすめです。

最初は、

  • 5分だけ歩く
  • 1kmだけゆっくり走る
  • 歩きとジョギングを交互にする
  • 疲れたら無理せず休む

このくらいで十分だと思います。

体調が悪いときは無理しない

昨年は、体調や日程の関係で参加できませんでした。

参加したい気持ちはありましたが、無理をせず見送ることも大切です。

イベントは楽しいものですが、体調が一番です。

特にマラニックでは、長時間外を移動することもあります。

暑さ、寒さ、脱水、足の痛みなどには注意が必要です。

また、ワインなどを楽しめるイベントの場合もありますが、体調や走るペースには十分注意した方がよいと思います。

安全第一で楽しむことが大切ですね。

イベントならではの楽しさもある

このときは、ボディペインティングもしてもらいました。

イベントらしい雰囲気があって、とても楽しかったです。

普段の生活ではなかなか経験しないことなので、これも良い思い出になりました。

マラニックは、ただ走るだけの大会ではありません。

地域の魅力を感じたり、食べ物を楽しんだり、人とのつながりを感じたりできるイベントです。

まとめ:走るきっかけがほしい人にマラニックはおすすめ

マラソン大会というと、少しハードルが高く感じる方もいるかもしれません。

でも、マラニックなら、楽しみながら参加しやすいと思います。

走るのが苦手でも、最初から速く走る必要はありません。

自分のペースで、景色を楽しみながら、少しずつ前に進む。

それだけでも、十分良い運動になります。

私にとって、仁木町のマラニックは、ジョギングを始めるきっかけになった大切なイベントです。

走る楽しさを知ることができた、思い出深い大会でした。

今年も、予定が合えばまた参加したいと思います。

無理せず、楽しく、安全第一で。

今年も走るぞ!!(^^)/

北海道のイベントについてはこちら  https://takenoko-89314.com/festival-kuromi/

自転車についてはこちら  https://takenoko-89314.com/bicycle-green/


※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。
宿泊施設・旅行プラン・商品・サービスの内容や料金は、時期や予約状況によって変更される場合があります。
ご予約・ご購入の際は、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

また、マラニックやジョギングなどの運動は、体調に合わせて無理のない範囲で行ってください。
持病がある方、治療中の方、体調に不安がある方は、事前に医師や専門家に相談することをおすすめします。

マラニックやジョギングを楽しむときは、水分補給も大切です。

特に暑い日や、長めに歩いたり走ったりする日は、汗で水分や塩分が失われやすくなります。

水だけでもよい場面はありますが、汗をたくさんかくときは、スポーツドリンクを活用するのも一つの方法です。

スポーツドリンクは、水分だけでなく、汗で失われやすいミネラルやエネルギー補給をサポートしてくれるものもあります。

無理なく、楽しく、安全に走るためにも、飲み物の準備は忘れずにしておきたいですね。


マラニックやジョギングでは、水分補給ボトルを用意しておくと安心です。

最近は、軽くて持ち運びやすいボトルや、ランニング用のボトルポーチに入れやすいタイプもあります。

短い距離なら小さめのボトル、長めの距離なら容量に余裕のあるものを選ぶと使いやすいです。

無理なく、安全に楽しむためにも、飲み物を持ち歩ける準備をしておくと安心ですね。


マラニックに参加するなら、前後に宿泊してゆっくり楽しむのもおすすめです。

当日だけ走って帰るのも良いですが、せっかくならその地域の温泉、食事、観光も一緒に楽しみたいところです。

特に北海道のイベントは、移動に時間がかかることもあります。

前泊しておくと、当日の朝にバタバタしにくく、余裕を持って参加しやすくなります。

また、走ったあとは温泉で体を休めたり、地元の食べ物を楽しんだりするのも良い思い出になります。

マラニックは、運動だけでなく「小さな旅」として楽しめるのも魅力です。

宿泊先を探すときは、じゃらんなどの予約サイトで、会場近くのホテルや温泉宿をチェックしておくと便利です。

イベント参加と旅行を組み合わせると、楽しみが一気に広がりますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました